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序章


雪よ降れ



お前の白さ 冷たさが



     この身の不浄を落とすだろう

凍るように吹きすさぶ 何も見えない 先は白

        だから私は泣けるのか 堪えた感情が溢れ出る




帰りたい あの時へ 幸せだった愛おしい時間へ

                                何より あなたのところへ


     けれど




   わたしを見たらあなたは


苦しみますか 怒りますか



                         何より わたしは



あなたに逢ったとき




            殺さないで いられるでしょうか






                   笑って 赦せるのでしょうか


―――赦されるのでしょうか





詩で序章です!

さて、この小説は結構殺伐とした内容になると思いますが、『切ない、優しい』ラストになるはず・・・はずですので!!!!←
皆様が読んでて少しでも優しい気持ちになれるようにがんばろうと思います。
感想、アドバイス等、心からお待ちしております。
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