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ちょっと本気でタイムマシンがほしい

夏休みがあと一月もないからじゃないよ?今切実に欲しいんだよ、タイムマシンが。
机の引き出しを開けてドラえ問って叫びたいんだよ。何で?愚問だね・・・



絵茶のお誘い貰ってたのに気付けなかった<○><○>



燃え尽きたお・・・真っ白な灰に・・・kayaさんごめんなさい・・・神様、タイムマシンを!ラベンダーの香りを!腕に刻印のある少年を!!!←ネタ分かります?


・・・orzこんなに叫んでも、神様は答えてくれない←当たり前だ




とりあえず、毎日メールボックスは確認しようと改めて思い知った管理人の叫びでした。




どうでもいいけど連載小説、コピペ終わったお&山場だったりすry←





次回:悲嘆にくれた管理人が、長編小説第二段に入る!だって第一弾の小説、手元で完結してるし←


次のは一次創作です。
私信になりますが、kyさん、お待たせしてすみません←
「名前はブログに書いてある」とか・・・まだ乗せてなかった←え



以前絵茶で載せた『図書廻廊』を連載しまーす!わー、ひゅーひゅー←寂
これは一次創作です、一応。んでは、執筆はいります!

・・・とかいいながら、小噺書いてみる。まだ学園に入る前、村にいた頃の話。




「っああああああ!!!!!」
「・・・蜜柑うるさい」
後頭部に当たったバカン砲にもめげず、蜜柑はそれを蛍に突きつけた。
「これ・・・三者面談のお知らせ?」
「じーちゃんに見せるの、忘れてたああああああああ」


蜜柑の絶望の声が、学校中に響き渡ったという。




「・・・で、面談は今日。しかもあと五分もしないうちに帰りの会が始まるから、おじいさんに教えることは絶望的」
ランドセルの奥でぐしゃぐしゃになっていたそれを、丁寧に畳み直しながらの突っ込みに、
「うぅ・・・なんでこういう時に限って、ウチの順番一番なんや・・・」
落ち込んでいる蜜柑。しかし蛍は、
「ま、諦めることね」と、冷たくあしらった。
窓の外では、蝉がどこかへ飛んでいった。



放課後。掃除中も蜜柑は意気消沈、蛍にはうざがられ、クラスメートには失敗を笑われ、面談の三分前には半泣きだった。
「蛍ぅ・・・は、帰ってしもたし、先生はどっかに行っとるし・・・」
どうしようもない蜜柑。まさに絶体絶命!
教室の木戸が開き、担任に謝ろうとした蜜柑は、

「佐倉さん、保護者の方がお見えになりましたよ」

「・・・じーちゃん?」
「おお、先生ご案内どうも!」
平然と、祖父は椅子に座る。つられて蜜柑も座ると、担任が書類を広げた。
「では、面談を始めましょうかねえ」

「・・・じーちゃん」
帰り道、五月蝿いほどに啼いていた、蝉の声。
それに紛れ、手を繋いでいる相手に蜜柑は、聞かざるを得なかった。
「なんじゃあ、蜜柑」
「ウチ、面談の紙、渡し忘れてたんよ。なのに、なんで今日面談だって分かったん?」
恐る恐る聞くと、「渡し忘れとる気はしとったわ」と苦笑し、驚くべき事実を告げた。
「蛍ちゃんじゃよ」
「―え?」
「蛍ちゃんの、蝉みたいなメカが、お前のしわくちゃな手紙を運んでくれたんじゃ」
「・・・」
どういえば、手紙をあれから見ていない。それに、蛍が畳みなおしていた。
「・・・っ」
親友の愛を感じ、頬が緩まずにはいられない蜜柑であった。


翌日、お礼を言おうとした蜜柑が蛍に金を請求されたのは、言うまでも無い。




オワレ←
二人の友情は書いてて楽しい。
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